第24回日本救急医学会 九州地方会

プログラム

日程表ダウンロード

特別講演

座長
髙山 隼人(長崎大学病院 地域医療支援センター、ながさき地域医療人材支援センター)
「救急医療における終末期患者への対応:脳死という概念を通して」
荒木  尚(埼玉医科大学総合医療センター)

教育講演

協賛:長崎大学病院ながさき地域医療人材支援センター

座長
長谷 敦子(長崎大学病院 医療教育開発センター 長崎外来医療教育室)
「人生の最終段階における医療の意思決定プロセス ―救急医療現場で発生する倫理ジレンマを中心に―」
尾藤 誠司(東京医療センター 臨床研修科)

シンポジウム

「Safety Net救急医療と終末期医療をどう考えるか」
  座長 中道 親昭(国立病院機構長崎医療センター 高度救命救急センター)

  • 長崎市医師会版「わたしの思い」の作成と運用
      土屋 知洋(長崎市医師会・ちひろ内科クリニック)
  • 超高齢社会を見据えた地域医療連携
      松園 幸雅(荒尾市民病院 救急科)
  • うすき石仏ねっと-救急医療・災害医療・終末医療への活用₋
      舛友 一洋(臼杵市医師会立コスモス病院)
  • 高齢者の救急医療と終末医療の変化
      糸瀬 磨(長崎県対馬病院 外科)
  • 【取り下げ】宮崎県の高齢者施設おける急変時対応の問題点と救命救急センターとのかかわりについて
      落合 秀信(宮崎大学 医学部 附属病院 救命救急センター)
  • 高齢者多施設共同研究(LIFE study)に関連した、
    高齢者救急・集中治療の導入判断および治療強度決定方法に関する検討
      権 志成(長崎医療センター 高度救命救急センター)

コメンテーター
  荒木 尚(埼玉医科大学総合医療センター)

パネルディスカッション1

「マスギャザリングへの取り組み」
  座長 山下 和範(長崎大学病院 高度救命救急センター)

  • マスギャザリングの救急医療体制 ―ラグビーワールドカップ2019における大分県の取り組みー
      石井 圭亮(大分大学医学部附属病院、ラグビーワールドカップ2019 救急医療・危機管理委員会委員)
  • ラグビーワールドカップ2019警備結果について
      堤 裕之(大分市消防局 警防課 救急救助担当班)
  • ラグビーワールドカップ2019熊本開催に向けた熊本版多機関連携センター(KuMAC)設置の挑戦から見えてきたこと
      前原 潤一(済生会熊本病院 救急総合診療センター 救急科)
  • ローマ教皇長崎訪問に関わる災害発生時のドクターヘリ運用体制の構築と課題
      中道 親昭(国立病院機構長崎医療センター 高度救命救急センター)
  • 地方における大規模自転車ロードレース大会における救急医療体制
      米盛 輝武(社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 救命救急センター)
  • 災害医療分野からの技術応用よるマスギャザリングイベントでの診療情報管理
      久保 達彦(広島大学医学部公衆衛生学)

パネルディスカッション2

「救急科専門医の有効活用」
座長 田﨑 修(長崎大学病院 高度救命救急センター)

  • 当院脳卒中ホットライン(NMC-SHOT:Nagasaki Medical Center-Stroke Hotline)における救急医の役割について
      日宇 宏之(独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター高度救命救急センター)
  • 救急科専門医として総合病院に新たに赴任した際の経験
      早川 航一(長崎大学高度救命救急センター 救急・国際医療支援室、長崎みなとメディカルセンター救命救急センター)
  • 【取り下げ】慢性的な医師不足の宮崎における救急科専門医の活用とその育成における大学病院の強み、弱みについて
      落合 秀信(宮崎大学 医学部 附属病院 救命救急センター)
  • 救急科専門医の有効活用ー消防機関との関わりー
      高松 学文(救急救命九州研修所)
  • 救急専門医による在宅診療
      岸川 政信(福西会病院 在宅診療科)
  • 救急科専門医は医療過疎地でこそ有効活用される
      松岡 良典(松岡救急クリニック)

ランチョンセミナー1

共催:学校法人ヒラタ学園

「空(ヘリコプター、ドローン、空飛ぶ自動車)を活用した医療活動の未来」
  座長 中道 親昭(国立病院機構長崎医療センター 高度救命救急センター)

  • 長崎県における医療搬送ヘリの実情及びドローン実証実験の計画
    小笠原健太(学校法人ヒラタ学園航空事業本部 営業課)
  • ドローン活用事例の紹介と将来の可能性
    谷  紳一(株式会社エアロジーラボ 代表取締役)
  • 空飛ぶ自動車を活用した医療搬送の未来
    小原  豪(エアバス・ジャパン株式会社 ストラテジー&マーケティングマネージャ)

ランチョンセミナー2

共催:旭化成ゾールメディカル株式会社

座長
畑中 哲生(救命救急九州研修所(ELSTA KYUSHU) 教授)
「ハイパフォーマンスCPRの実現に向けて」
石見 拓(京都大学 環境安全保健機構附属 健康科学センター 教授)